【JavaScript入門】delete演算子の使い方

delete演算子は、指定した 配列の要素オブジェクトのプロパティ を削除することができます。

1. 配列の要素を削除する

配列の要素を削除するには、次のようにdelete演算子に削除対象の配列を指定します。

削除した要素にアクセスすると、undefinedが返ります。
また、削除しても配列長が変わらない点に注意が必要です。

2. オブジェクトのプロパティを削除する

オブジェクトのプロパティを削除するには、次のようにdelete演算子にプロパティを指定します。

こちらも削除したプロパティにアクセスすると、undefined が返ります。

3. 変数や関数を削除する

delete演算子では、変数や関数は削除することができません。削除できないため、false もしくは、strictモードの場合は、エラーが返ります。

4. まとめ

delete演算子で 配列の要素 オブジェクトのプロパティ を削除しました。

使用する際は、以下の2点に気をつける必要があります。
① 配列の要素を削除しても、配列長は変わらない。
② 変数や関数は削除できない。削除すると false または エラーが返る。(特に非strictからstrictモードに変更する際に注意)

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