【Swift】HealthKitの体温データを取得して表示する

HealthKitの体温データを取得・表示する方法について記載します。

体温データの取得方法

環境

・iOS14.4

・Xcode 12.4

デモ

最後に記載しているコードを実行すると以下のように表示されます。

ポイント1:権限のリクエスト

権限のリクエストには “HKQuantityTypeIdentifier.bodyTemperature” を指定します。

ポイント2:体温データの取得

権限のリクエストが成功した場合、体温データを取得することができます。
次のように、HKSampleQuery を生成し実行するとデータを取得できます。

サンプルコード

サンプルコードは次の構成になっています。

ContentView.swift
取得データをリストで表示します。
ContentViewModel で格納される dataSource配列 の値を参照してリストを生成します。

ContentViewModel.swift
体温データを取得します。
取得した体温データは、1データずつ ListRowItem構造体に格納し、dataSource配列に追加します。

ListRowItem.swift
取得した体温データを格納するための構造体です。

ContentView.swift

ContentViewModel.swift

ListRowItem.swift

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