【Java入門】文字列(String)が一致するか比較する方法

Javaで文字列が一致するか比較する方法について記載します。

文字列を比較する方法

equals・equalsIgnoreCase メソッドを使用します。

No メソッド 特徴
1 equals 大文字・小文字を区別して比較します。
2 equalsIgnoreCase 大文字・小文字を区別しないで比較します。

1. equalsメソッドを使用して比較する

大文字・小文字を区別して比較します。

構文

equals( String 比較する文字 )

戻り値

boolean:true(一致)、false(不一致)

実行例

2. equalsIgnoreCaseメソッドを使用して比較する

大文字・小文字を区別しないで比較します。

構文

equalsIgnoreCase( String 比較する文字 )

戻り値

boolean:true(一致)、false(不一致)

実行例

実行結果から、大文字・小文字を区別しないで比較していることが分かります。

動作的には、toUpperCasetoLowerCase を使用して各文字列を大文字または小文字に変換後に比較するのと同じ動作になります。

既存のコードで上記のような書き方をしている箇所は、このメソッドで代替することができます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする