leaflet入門2|地図に多角形を描画する

leaflet(1.3)を使ってマップに図形(多角形)を描画します。

Demoはこちらです。

全体のコード

解説

地図を描画するまでの解説は、leaflet入門1に記載しています。

step1(L.polygon)

多角形を描画するには、L.polygon を使用します。

基本的には、以下のように各地点の緯度経度を配列で指定します。

地点間の線は自動的に描画されます。

step2(線、塗りつぶしの色を指定)

描画する線や図形内を塗りつぶす色を指定することができます。

指定の仕方は、以下のように各地点の緯度経度の後に指定します。

color:描画する線の色を指定します。

fillColor:塗りつぶしの色を指定します。

fillOpacity:塗りつぶしの不透明度を指定します。(0になるほど透明になります)

L.polygonを使うと、簡単に多角形を描画することができます。

次回は円を描画したいと思います。

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