【JavaFX】ボタンの作成・イベントを登録する方法

JavaFXでボタンの作成・イベントを登録する方法について記載します。

1. ボタンの作成・イベントを登録する方法

1. ボタンの作成

ボタンを作成するには、Button クラスを使用します。

構文

Button btn = new Button(“ボタン名”);

実行例

2. イベントの登録

ボタンにイベントを登録するには、setOnAction メソッドを使用します。

構文

Button btn = new Button(“ボタン名”);
btn.setOnAction(EventHandler<ActionEvent> value)

setOnAction メソッドの引数には、EventHandlerインタフェースを実装したクラスを指定します。

実行例

ボタンをクリックすると、次のメッセージが表示されます。

匿名クラスを使用してイベントを登録

上記の例では、匿名クラスを使用してイベントを登録しましたが、次のように EventHandler インタフェースを実装したクラスを作成してイベントを登録することもできます。

EventHandlerインタフェースを実装したクラスを使用してイベントを登録

2. コントロール一覧

テキストフィールド
パスワードフィールド
テキストエリア
ラベル
カレンダー
ボタン
チェックボックス
ラジオボタン
トグルボタン
選択ボックス
リストビュー
ツリービュー
コンボボックス
テーブルビュー
進捗バー
進捗インジケータ
メニューバー
メニューアイテム(複数選択可)
メニューアイテム(複数選択不可)
WebView
タブ
スプリットペイン
ツールバー
スライダー

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